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中学生の英語の正しい勉強法は?参考書は?単語はどう勉強する?

      2015/06/19

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子供の英語のテストの点数がひどい・・・。

考えてみると、親の自分も英語が苦手。

中学の英語はどう勉強させたら良いの?

問題集は?単語の正しい学習の仕方は?

悩みのつきない中学の英語学習法を、
基本に立ち返って考えてみましょう。

ここでお話するのは実際に効果のあった勉強法です。

安心してお読み下さい。

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中学英語の正しい勉強法とは?

まず、よく陥りやすい失敗は、
とにかく問題集を買い与えることです。

本来、英語の成績の良くない中学生、特に1年生、2年生は、
教科書を驚くほど理解できていません。

日本の英語の教科書は非常に優秀で、
よく考えぬかれた文章で構成されています。

それで、まず取り組むべき中学英語勉強法とは、
教科書を暗記してしまうことです。

そのための3つのステップを繰り返すことをお勧めします。

まず、1ページ暗記させることから提案してみます。

用意するもの
・英語の教科書
・ストップウォッチ
・筆記用具

【ステップ1:スラスラ読めるようにする】

英語の教科書1ページを
子供が「自分で」何秒で読むか、目標を立てさせて下さい。

それを目指してストップウォッチで勉強します。

何秒で音読できたか記録すると励みになり、
達成感が出るので紙に書いていきます。

例えば、
最初55秒、52、46、43、39、41、37、35!!

途中で、ちょっと戻りはありますが、こんな感じで段々と速くなります。

本当にすらすら読めるようなるまで褒め倒して下さい。

「お、一秒縮まったよ!」とか、

「うわー、さっきより10秒も早い!スゴイね!」

「40秒台になったね!」とか一緒に喜んで褒め言葉を連発して下さい。

【ステップ2:暗記する】

すらすら読めるようになった英語の教科書1ページを暗記します。

「暗記できたよ!」と子供が言ったら、声に出して言うのを聞いてみます。

この時の姿勢も「褒める」です。

完全暗記できてなくても、「よくそこまで覚えられたね!」と
褒めて、達成感を味あわせてあげて下さい。

その後、完璧になるまで励まします。

そう、叱るんじゃなくて励ますんです。

英語の勉強で、達成感とか喜びを味合わせるのです。

さあ、完璧に記憶できました。

「よく出来たね!」って満面の笑顔で言いますが、
ここで終わったらなんにもなりません。

このままでは明日には教科書の英語を忘れてしまっていることでしょう。

それで、がっちり脳に英語を焼き付ける必要があります。

【ステップ3:暗記した教科書の英語を速く言う】

そのために活躍するのが、やはりストップウォッチです。

「じゃあ、何秒で暗唱できるか測ってみようか?」
と言って、ゲーム感覚で取り組みます。

こうやって秒数を測ることには大きな意味があります。

人間の脳は、第一言語は左脳に、
第二言語は右脳に入るってご存知でしょうか。

現段階では今覚えた英文がある程度左脳に入ったにすぎないのです。

それで、右脳に入れるために、ストップウォッチを活用します。

さらに、子供はストップウォッチがあるだけで、
ゲーム感覚で挑戦し始めます。

そして、やる気が持続するのです。

右脳に話を戻しましょう。

よくポケモンの怪獣?の名前や、AKBのメンバーの名前なんかを
すらすら言えちゃう子供っていますよね。

勉強が不得意な子供だとしてもすらすら言えちゃうんです。

でもよく考えると、コレって右脳に記憶が入った状態なんです。

だって、考えながら暗唱してないでしょ?

まるでカセットテープやCDのようにすらすらすら~っと暗唱してますよね?

これが右脳に入った状態です。

学校の教科書の英語を、このレベルになるまで記憶させるのです。

それに欠かせないのがストップウォッチ、それとあなたの褒め言葉なんです。

だらだら読んでも仕方ありませんし、
速く言えて初めて記憶となり教科書の理解につながります。

自分との競争で楽しく勉強するように助けて
どんどん子供の脳に教科書を入れてしまいましょう♪

中学生の英語の単語はどうやれば良いの?

単に英語の単語の書き取りをさせてはいけません。

こんな勉強法、日本くらいだと思って下さい。

日本在住のある外国人の子供に話を聞いたことがあります。
英語圏ではなく、文字もローマ字を使わない国です。

ちなみにその子は小学生で、すでに中2の英語をマスターしていました。

その国の学校での勉強法には、単語学習なんて形は全くなかったそうです。

どうするかというと、英単語は「文で覚える」のです。

先ほどの教科書を右脳に入るまでの勉強法を取り上げました。

それを今度は、ノートに暗唱しながら書きださせるのです。

この時、スペルを覚えていない単語がぼろぼろ出てきます。

怒る必要はありません。今、新たに覚えればいいんです。

教科書暗記が全ての基本になることが、
だんだんとお分かり頂けてきたことでしょう。

何度挑戦しても書けない場合ですが、
小学生の時にローマ字の習得が出来ていない事がほとんどです。

その場合は、コレとは別に、ローマ字の勉強をさせましょう。

そのやり方は、子供の好きな漫画を一冊持ってきて、
セリフをローマ字で書かせてみるというものです。

これでローマ字に慣れさせて下さい。

その上でまた教科書に戻って、暗唱しながら書かせてみてください。

単語は単語として覚えるのではなく、「文で覚える」これが超基本です。

ここまで、ほとんど無料で学習ができる事に驚かれたかもしれません。

お金をかければ中学の英語ができるようになるなんてことはありませんよ。

むしろ、教科書と身近にある道具でできてしまうんです!

中学生の英語の参考書は?

余程の必要を感じなければ、必要ありません。

あるとすれば、「教科書ガイド」です。

教科書ガイドとは、教科書本文と対訳が載っている本です。

それ以外は学校のワークやプリントをしっかりこなさせましょう。

それで良いんです。

ここからは、次の目標を達成するために使える
教科書ガイド活用方法についてお話しますね。

さっき覚えた英文の日本語訳を覚える事を次の目標にしましょう。

英語をスラスラ言えるようになった教科書のページの
「日本語訳を見ながら」教科書の英文を言えるようにさせます。

その時点で初めて、中学生の英語学習に日本語が絡んでくることに
驚かれるかもしれません。

英語漬けにしてから日本語と関連付けさせていくのです。

さて、日本語を見ながら教科書の英文を言えるようになったら、
次は書けるようにさせます。

見ないで書けるようになることを「暗写」と言います。

教科書ガイドの良い所は、「先取り学習ができる」ことにもあります。

単語の意味も出てますし、読み方も出ています。

意味は全部把握していなくても、
暗記した状態で学校の授業に臨んでいる状態をイメージしてみてください。

すでに分かっている英文なので、ストレス感ゼロです。

学校の授業が復習に変わるのです。素晴らしいでしょう?

中学生の子供の英語勉強法として、これが最高の基本なのです。

このように、徹底的に教科書中心の勉強法をしていきましょう。

・余計なお金がかからない。

このポイントに喜ばれる方も少なくないことでしょう。

安易に参考書を買い与えて、子供と親の両方の負担を増やす必要はありません。

まとめ

中学1年生、2年生は、教科書の「暗記」「暗唱」「暗写」を基本としましょう。

ストップウォッチでゲーム感覚で褒めながら親も勉強に絡みます。
子供任せにしないで下さい。

単語は英文の中で覚えさせましょう。

参考書はむやみに買い与えなくても大丈夫です。
教科書ガイド程度にして、後は学校のプリントやワークを大切に
勉強させましょう。

基本は教科書です!!これをどうぞお忘れなく(^_^)

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